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超薄型アルミ遮熱・断熱材

冷暖房費の大幅節約で
建物からのCO2発生を削減

宇宙遮熱材・アルミ遮熱・断熱材は新しいコンセプトで開発された製品です。

まだ100mmの断熱材(蓄熱材)をおつかいですか?
宇宙世紀の新型アルミ反射遮熱材「オールラップ」
当社はRABA-NSタイプ/スーパーRABA-0.2t 両面アルミ 0.2mmをお奨めしています。
(遮音を必要としない場合にはこちらがコスト的に廉価です。)

0.2mm RABAーNSは、グラスウール190mm相当
熱貫流抵抗値 3.329㎡・K/W(平均値)(公的機関で試験)
旧 公庫のフラット35 ①の地域で使用可能です。

スーパーRABA-0.2tは、R値 4.825・K/Wです。



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オールラップ(ALLWRAP・超薄型高遮熱材)は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の完全な隔壁となります。
アルミ
(反射熱95%以上遮断)
PE (断熱機能)
BOPP (防水・防湿機能)
PE FOAM (断熱機能)
アルミ 
(反射熱95%以上遮断)

オールラップ夏は涼しく、冬は暖かく
オール・ラップは、抵抗形、反射形の断熱特性素材を多重構成し最良の断熱効果を発揮するよう開発された新製品です。

 
防湿層を複合している
オールラップ
オールラップの緻密な施工
緻密な施工でコーナー部分等完璧な施工が可能
他断熱材の隙間施工
結露発生、熱エネルギーが流失
複合防湿層のイラスト BOPP 防湿層は、結露発生、性能低下、湿気等から断熱機能を守ります。 完全なコーナー施工 不完全なコーナー施工

熱の流れの源としての放射熱は、赤外線の形のエネルギーです。これは真空中でも光と同じ早さで進み、接触するいかなる材料にも透過、吸収、反射を起こすものです。
たとえば空気、水、ガラスは種々な程度で可視光を透過します。雪のような白色の表面はこれを反射し、黒色の表面はこれらを吸収します。
オールラップ絶縁材は、これら表面を照射する放射エネルギーの97%を反射します。 オールラップが夏の暑い時期に太陽光を反射し反対に冬の時期には家の温度を保持して積雪による被害を防ぐことがわかります。
(ALL WRAP)

外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗といきずまる様な熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温を36℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、熱く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じる事は誰もが経験している事です。すなわち「暑い」と感じるのは温度ではないのです。

快適さは温度ではないのです!

壁空間に反射板を置いて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。さらに、2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットする事が出来ます。オールラップは、反射率95%以上なので、この効果は更に大きい物になり夏の屋根への熱負荷は19,000BTU'sもあり、家屋をこまかく調べたところアルミ断熱材を重複して使用すれば、600BTU's、つまり全体の熱負荷の97%を減少できると言われます。金属を断熱材に利用する事は、熱伝導性の利点から十分可能です。このタイプの断熱材は実際上、放射及び対流による熱損失をなくす事が出来ます。

金属は優良な断熱材です!

空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると言われています。暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65~80%は輻射熱によるものということです。したがって断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。「夏は暑く冬は寒い」となってしまいます。
反射率95%以上のオールラップの残り5%は、PE・BOPP・PE FOAMによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。



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天井部分の施工例写真 内壁面への施工例写真 固定方法例写真-2




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アルミ遮熱材オールラップ8mm層と、硬質ウレタン50mmを施工した内容量一定のボックスに235℃の熱を放射した場合、3.3℃の温度差となりました。オールラップ施工のものは、表面温度が上がらず、たえず25℃を維持し、熱を吸収せず反射していることが解ります。また、硬質ウレタンの場合、熱源を切っても内部に溜まった熱は逃げず、長時間高温の状況が続きました。

比較試験

1.輻射熱遮性能 比較試験
2004年1月13日EPS75mmとオールラップ6mmを1400W電気ヒータから30cm離れた距離へ置いてEPS75mmとオールラップ6mmの裏面へ温度センサを設置へ自動記録を行う

2. 比較試験
電気ヒータの平均表面温度は357度、EPSの平均表面温度は23.1度、スーパーホイルの平均表面温度は20.1度でオールラップが3度低くなった上記の結果として輻射熱の場合は抵抗断熱EPSより反射断熱材オールラップが断熱性能が高いと判断されます。

遮熱試験写真 反射効果説明イラスト



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オールラップの性能(SF-6000D)

 
 

◆ 加盟団体


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